本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・もしもアフィリエイト)を利用したリンクが含まれます。価格は2026年10月時点の公式表示(税込)です。
寝る前のリラックスタイムといえば、目元を温めるアイマスクが定番です。最近はそこに「耳」が加わりました。耳にかけて温めるシート、耳の中から温める充電式のヒーター、横向きに寝ても痛くなりにくい極小の耳栓。どれもSNSやテレビで紹介され、ロフトの店頭やクラウドファンディングで話題になった道具です。この記事では、この3つを、仕組み・使い方・価格・使えない人まで比べます。続けたときの費用の比較や、道具と一緒に見直したい寝室の環境についてもまとめました。
先に結論。温めたいのか、静かにしたいのか
耳まわりの睡眠グッズは、「温める」と「ふさぐ」の2つに分かれます。寝る前に耳まわりをじんわり温めて気持ちを切り替えたいなら温めるタイプ、まわりの音が気になって落ち着かないならふさぐタイプです。
- 手軽に、使い捨てで温めたい → コジット ねおちスト(12枚入り 1,320円)
- 温めることと音をふさぐことを1台で → La Luna イヤーヒーター リラックス(9,900円)
- 横向きに寝ても痛くなりにくい耳栓がほしい → final YOKONE(横寝)(2,480円〜)
条件から逆引きする
- まずは1,000円台で試したいコジット ねおちスト。1回分(2枚)あたり220円で、合わなくても負担が小さく済みます。
- 毎晩使うので、繰り返し使えるものがいいLa Luna(充電式)とfinal YOKONE(耳栓)。どちらも使い捨てではありません。
- 旅行や出張先の音が気になるfinal YOKONE。ケースに入れて持ち歩けて、片耳0.4〜0.6gと軽量です。
- 温度を自分で選びたいLa Luna。39〜50℃の範囲で、3つのモードから選べます。
いま、耳まわりの睡眠グッズが増えている
眠る前の道具といえば、長くアイマスクや入浴剤が中心でした。そこにここ1年ほどで、耳まわりの道具が次々に加わっています。ねおちストはロフトの売れ筋になり、充電式のLa Lunaはクラウドファンディングで770万円を超える応援購入を集めました。finalのYOKONEも、2026年春のクラウドファンディングで目標の60倍以上の支援を集めています。
目元を温める習慣が当たり前になったいま、次に目が向いたのが耳だった、というのが自然な流れでしょう。耳まわりの道具は、アイマスクと違って視界をふさがないので、寝る前に本を読んだり、ストレッチをしたりしながら使えるのも人気の理由のひとつです。
耳から整える、3つのやり方
1. 使い捨てのシートで、耳まわりを温める
使い捨てカイロと同じように、空気に触れると温かくなるシートを耳にかけるやり方です。準備がいらず、袋を開けてかけるだけ。終わったら捨てるだけなので、洗ったり充電したりする手間もありません。そのかわり、毎回シートを使い切るので、使うたびにお金がかかります。
2. 充電式のヒーターで、耳の中から温める
耳の穴に入れるヒーターで、内側から温めるやり方です。温度を選べて、繰り返し使えるのが利点。耳栓のような形なので、温めながら外の音をやわらげることもできます。最初の出費は大きくなりますが、毎晩使うなら1回あたりの負担は小さくなります。耳の中に物を入れることに慣れていない人は、まず耳栓で感覚をつかんでから選ぶと、合う・合わないの判断がしやすくなります。
3. 耳栓で、音をふさぐ
温めるのではなく、まわりの音を減らすやり方です。家族の生活音や外の車の音、パートナーのいびきなど、音が気になって落ち着かない人に向いています。ただ、ふつうの耳栓は横向きに寝ると枕に押されて痛くなりがちです。そこを解決しようとしたのが、今回紹介する横寝用の耳栓です。温める機能はありませんが、価格は2,480円からと、充電式のヒーターより手に取りやすいのも魅力です。
耳まわりの睡眠グッズ3つの比較表
| 商品 | 方式 | 温度・時間 | 繰り返し使えるか | 重さ・サイズ | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| コジット ねおちスト | 耳にかける発熱シート | 発熱時間 約20分(温度の公式表記なし) | 使い捨て | 約12×8cm | 1,320円(12枚・6回分) |
| La Luna イヤーヒーター リラックス | 耳に入れる充電式ヒーター | 39〜50℃・3モード | 充電式で繰り返し使える | ケース込み約38g | 9,900円 |
| final YOKONE(横寝) | 耳穴の入口にフィットさせる耳栓 | 温め機能なし | 繰り返し使える(水洗い不可) | 片耳 約0.4〜0.6g | 2,480円〜4,980円 |
※YOKONEの重さは、軸Sサイズ+イヤーピースMサイズの参考値です。YOKONEの価格は公式ストアの表示で、タイプによって異なります。
3つを、1つずつ見る
コジット ねおちスト(耳温活シート)
株式会社コジット- Price
- 1,320円(税込)/12枚入り(6回分)
- Type
- 耳にかける使い捨ての発熱シート
- Heat
- 発熱時間 約20分
- Scent
- ラベンダー/無香料(販売店による)
- Size
- 本体 約12×8cm・PET不織布
ユニークな雑貨で知られるコジットの、耳にかけて温めるシートです。袋から出して耳にかけるだけの2ステップで使えて、約20分かけてじんわり温かくなります。内側のスリットの両サイドにミシン目があり、耳の大きさに合わせてサイズを調整できます。香りはラベンダーと無香料があり(販売店によって取り扱いが異なります)、香りが苦手な人や、ほかのアロマと合わせたい人は無香料を選べます。
『オレンジページ』2026年6月2日号では、ロフトの広報担当が売れ筋アイテムとして紹介しました。LIPSでもクチコミが110件を超えていて(2026年10月時点)、保存しているユーザーは10代と20代が中心。アイマスクほど大げさにならず、気軽に試せる新しい習慣として広がっています。
1回分(2枚)あたり220円なので、毎晩使うと月に6,000円を超えます。毎日の習慣にするより、仕事が立て込んだ日や、なかなか気持ちが切り替わらない夜のための「特別な日の1枚」として使うのがちょうどいい距離感です。メーカーは、寝ている間に外れる場合があることも案内しています。
- まずは手軽に、耳を温める心地よさを試したい
- 洗ったり充電したりする手間が苦手
- 旅行先にも荷物を増やさず持っていきたい
- 毎晩使いたい(費用がかさむ)
- 耳まわりにトラブルがある
- 温度を自分で調整したい
La Luna イヤーヒーター リラックス
株式会社リベルタ- Price
- 9,900円(税込)
- Type
- 耳に入れる充電式のヒーター(耳栓としても使える)
- Heat
- 39〜50℃・3つのモードから選択
- Body
- ケース込み約38g・電池残量モニター付き
- Release
- 2026年1月28日 一般発売
耳の中に入れて、内側から温める充電式のヒーターです。開発には約4年をかけ、補聴器メーカーによるフィット設計を採用。先行販売したMakuakeでは、1,000人を超える人から770万円以上の応援購入を集めました。2026年9月にはTBSの「ラヴィット!」でも紹介されています。
この道具のいちばんの特徴は、温めることと、音をやわらげることを1台でできることです。耳栓のような形なので、温めながら外の音も小さくなります。温度は39〜50℃の範囲で、3つのモードから選べます。充電式で繰り返し使えるので、毎晩使うなら、使い捨てのシートより1回あたりの負担はずっと小さくなります。電池残量を表示するモニターも付いていて、使いたい夜に充電が切れていた、という失敗を防ぎやすいのも、毎日の道具としてうれしい点です。
正直に言って、9,900円は気軽に試せる価格ではありません。また、今回の調べでは、連続使用時間や使えない人の条件などを公式の文字情報で確認できませんでした。耳の中に入れて温める道具なので、購入前に取扱説明書の注意事項を必ず確認してください。高めの温度で長く使うときは、低温やけどにも気をつけましょう。
- 温めることと音をふさぐことを1台で済ませたい
- 毎晩使える、繰り返し使えるものがほしい
- 温度を自分で選びたい
- まずは低い価格で試したい
- 耳の中に物を入れるのが苦手
- 使用時間などの仕様を確かめてから買いたい
final YOKONE(横寝)
株式会社final- Price
- やさしい遮音タイプ・やわらか装着タイプ 各2,480円/しっかり遮音タイプ 4,980円(公式ストア)
- Type
- 耳穴の入口にフィットさせる極小の耳栓
- Weight
- 片耳 約0.4〜0.6g
- Inside
- シリコン軸3サイズ・イヤーピース3サイズ・シリコンケース・タグ紐
イヤホンメーカーのfinalが、横向きに寝る人のためにつくった耳栓です。耳の穴の奥まで入れるのではなく、入口にフィットさせる形で、横向きに寝て枕に耳が当たっても違和感を感じにくい設計になっています。2026年3月にGREEN FUNDINGで先行販売を行い、目標10万円に対して1,479人から約636万円の支援を集めました。
タイプは3つ。しっかり遮音、やさしい遮音、やわらか装着で、イヤーピースの素材と構造が違います。音をしっかり減らしたいならしっかり遮音タイプ、耳への圧迫感を減らしたいならやわらか装着タイプ、と選べます。軸もイヤーピースもそれぞれ3サイズ付いているので、耳の大きさに合わせて組み合わせを変えられます。イヤーピースは、超過密フォームと2種類のシリコンを組み合わせた「FUSION-G」、シリコンの「TYPE E」、ソフトシリコンの「TYPE P」の3種類で、イヤホンメーカーらしい、細かなつくり分けです。
気をつけたいのは、遮音性能の数値が公表されていないことです。どのくらい静かになるかは、使ってみないと分かりません。また、水洗いはできず、乾いた布で拭くお手入れになります。ほかの2つと違って温める機能はないので、温めたい人はねおちストなどと組み合わせることになります。迷ったら、まず2,480円のタイプで自分の耳に合うかを確かめ、もっと静かにしたければしっかり遮音タイプに進む、という選び方もできます。
- 横向きに寝ることが多い
- ふつうの耳栓が痛くて続かなかった
- 耳の大きさに合わせて細かく調整したい
- どのくらい静かになるかを数値で知りたい
- 水洗いして清潔に保ちたい
- 温める機能もほしい
目的別の選び方
はじめてなら、ねおちストで試す
耳を温める心地よさが自分に合うかどうかは、試してみないと分かりません。まずは1,320円のねおちストで何度か使ってみて、気に入ったら繰り返し使えるLa Lunaに進む。この順番なら、高い買い物で失敗する心配がありません。
毎晩の習慣にするなら、La Luna
週に何度も使うなら、充電式のLa Lunaのほうが結果的に負担は小さくなります。ねおちストを毎晩使うと、1年で8万円を超える計算です。温度を選べることも、毎日使う道具としては大きな利点です。
音が一番の悩みなら、YOKONE
温めることより、まわりの音が気になって落ち着かないことが悩みなら、YOKONEです。とくに横向きで寝る人は、ふつうの耳栓よりずっと使いやすく感じるはずです。旅行や出張の荷物に入れておくのにも向いています。
寝室を誰かと共有しているなら、YOKONEかLa Luna
パートナーや家族と同じ部屋で寝ていると、いびきや寝返りの音、寝る時間のずれが気になることがあります。相手の生活音をやわらげたいなら、耳栓として使えるYOKONEかLa Lunaです。どちらも耳に入れるタイプなので、相手に気づかれにくく、部屋の明かりや空調を変える必要もありません。
組み合わせるなら、寝る前と寝るときで分ける
温めたいし、音もふさぎたい。そんなときは、使う時間を分けるのがおすすめです。ベッドに入る前の読書やストレッチの時間にねおちストで耳まわりを温め、眠るときにYOKONEに付け替える。温める時間と眠る時間を分けることで、それぞれの道具の得意なことを生かせます。
続けたときの費用で比べる
耳まわりのグッズは、1回の価格だけで比べると判断を誤りやすい道具です。使い捨てか、繰り返し使えるかで、続けたときの費用が大きく変わるからです。ここでは、使う頻度ごとに、1か月と1年でかかる費用の目安を出しました。
| 使い方 | ねおちスト | La Luna | YOKONE |
|---|---|---|---|
| 週1回 | 月 約880円/年 約11,440円 | 最初の9,900円のみ | 最初の2,480〜4,980円のみ |
| 週3回 | 月 約2,640円/年 約34,320円 | 最初の9,900円のみ | 最初の2,480〜4,980円のみ |
| 毎晩 | 月 約6,600円/年 約80,300円 | 最初の9,900円のみ | 最初の2,480〜4,980円のみ |
※ねおちストは1回分(2枚)220円、1か月を4週・30日として計算。La Lunaの充電にかかる電気代や、YOKONEのイヤーピースの買い替えは含めていません。
週1回程度なら、ねおちストを1年続けても約1.1万円で、La Lunaとほぼ同じ費用です。週3回なら4か月ほど、毎晩なら1か月半ほどで、La Lunaのほうが割安になります。自分がどのくらいの頻度で使いそうかを考えてから選ぶと、無駄がありません。
道具と一緒に見直したい、寝室の3つのこと
音:気になる音の正体を知る
耳栓を選ぶ前に、何の音が気になっているのかを考えてみてください。外の車の音なのか、家族の生活音なのか、エアコンや冷蔵庫のような機械の音なのか。窓の外の音なら厚手のカーテン、機械の音なら置き場所を変えるなど、耳栓以外の方法で小さくできる音もあります。耳栓は、それでも残る音のための道具と考えると、使い方がはっきりします。
光:寝る前の画面を短く
耳を温める時間をつくっても、その間ずっとスマートフォンを見ていては、気持ちの切り替えがうまくいきません。ねおちストを耳にかけたら、照明を少し落として、画面から離れる。道具を使う時間を、スマートフォンを置く合図にするのもおすすめです。
温度:耳を温めるときは、部屋は暑すぎないように
耳まわりを温めているときに部屋まで暑いと、寝苦しく感じることがあります。とくに秋口は、日中の暖かさが寝室に残りやすい季節です。耳は温かく、部屋は少し涼しく。そのバランスを意識すると、温める道具の心地よさを感じやすくなります。
使う前に知っておきたい6つのこと
眠れることを約束する道具ではない
今回の3つは、どれも医療機器ではありません(ねおちストとYOKONEは公式に明記)。耳まわりを温めたり、音をやわらげたりして、眠る前の時間を心地よく過ごすための道具です。眠れない状態が続くときは、道具に頼るより、医療機関に相談してください。
使えない人がいる
ねおちストは、耳に疾患のある人、耳まわりにトラブルがある人、子ども、自分で着脱できない人は使えないと案内しています。運転中の使用や、電子レンジでの加熱、再使用もできません。La Lunaを含め、耳に持病がある人は、使う前に医師に相談してください。
低温やけどに気をつける
体温より少し高い温度でも、同じ場所に長く当て続けると低温やけどになることがあります。温める道具は、決められた時間を守り、熱いと感じたらすぐに外してください。肌が温まると、一時的にかゆみを感じることもあります。
耳栓は、奥に押し込まない
YOKONEは、耳の穴の入口にフィットさせる耳栓です。奥に押し込んだり、耳に対して短すぎるサイズを使ったりしないよう、公式も注意しています。不安な場合は付属のタグ紐を使い、取り出せなくなったときは自分で無理に取ろうとせず、医療機関に相談してください。
耳に入れるものは、清潔に保つ
耳栓やイヤーヒーターは、毎晩耳の中に入れる道具です。YOKONEは水洗いができないので、使ったあとは乾いた布で拭いて、付属のケースにしまってください。La Lunaのお手入れ方法は、取扱説明書で確認しましょう。どちらも、家族や友人との貸し借りは避けたほうが安心です。
アラームが聞こえるか、先に確かめる
耳栓やイヤーヒーターで音をふさぐと、朝のアラームや家族の呼びかけが聞こえにくくなることがあります。はじめて使う前に、休日などにアラームが聞こえるかを試しておくと安心です。スマートフォンの振動アラームや、光で知らせる目覚まし時計と組み合わせる方法もあります。
よくある質問
目元を温めるアイマスクと、何が違いますか?
いちばんの違いは、視界がふさがらないことです。耳まわりの道具なら、温めながら本を読んだり、軽いストレッチをしたりできます。目を閉じて休みたいときはアイマスク、何かをしながら過ごしたいときは耳まわりの道具、と使い分けるのもおすすめです。
ねおちストは、つけたまま眠ってもいいですか?
発熱時間は約20分なので、眠る前のリラックスタイムに使うのが基本です。メーカーは、寝ている間に外れる場合があることも案内しています。外れたシートは再使用できないので、朝に処分してください。
YOKONEは、横向き以外の寝方でも使えますか?
横向きに寝る人のための設計ですが、寝方による使用の制限は公式に書かれていません。公式は、読書や就寝前のリラックスタイムでの使用も案内しています。寝返りで横向きとあおむけを行き来する人にも、選びやすい形です。
アイマスクと一緒に使えますか?
ねおちストは耳にかけるタイプなので、ゴムを耳にかけるアイマスクとは重なってしまう場合があります。頭の後ろでとめるタイプのアイマスクなら、組み合わせやすくなります。目元と耳を同時に温めたい人は、形の相性を確認してから使ってください。
La Lunaの温度は、どれを選べばいいですか?
はじめは、いちばん低い温度のモードから試してください。耳の中は、温かさを強く感じやすい場所です。物足りなければ少しずつ上げていき、熱いと感じたらすぐに外しましょう。
耳栓が合わないときは、どうすればいいですか?
YOKONEは、軸とイヤーピースがそれぞれ3サイズ付いています。痛いと感じるなら一つ小さいサイズに、すぐ外れるなら一つ大きいサイズに替えてみてください。左右で耳の大きさが違うこともあるので、片方ずつ合わせるのがコツです。
飛行機や新幹線の移動中にも使えますか?
YOKONEは軽くてケースに入るので、移動中の仮眠にも持ち出しやすい耳栓です。ただし、耳栓をすると車内や機内のアナウンスが聞こえにくくなります。降りる駅や時間が決まっているときは、アラームを振動にしておくなどの工夫をしてください。ねおちストは、運転中の使用ができないと案内されています。
子どもにも使えますか?
ねおちストは、子どもへの使用を控えるよう案内しています。耳栓やイヤーヒーターも、耳の中に入れる道具なので、子どもが使う場合は保護者が見守れる範囲にとどめてください。
あわせて読みたい
本記事で紹介している商品は医療機器ではありません(ねおちスト・YOKONEは公式に明記)。睡眠の改善や体調の変化を目的としたものではなく、使用感には個人差があります。使用前に必ず各社の取扱説明書をお読みください。価格・仕様は2026年10月時点の公式情報をもとにしています。