\ ポイント最大11倍! /

オシャレ感が半端ない。北欧の名作「STELTON」で水まわりを美しく

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。

浄水ポットは便利だけれど、どうしても生活感が出てしまう——食卓や冷蔵庫を整えたい人ほど、そんなジレンマを感じてきたのではないでしょうか。その答えになるのが、デンマークの名門ブランド STELTON(ステルトン) のウォータージャグです。

この記事では、水を「美しく飾る器」という視点から、STELTONの魅力と選び方をご紹介します。中に入れる水そのものにこだわりたい方は、高級飲料水の総合特集もどうぞ。

目次

STELTONとは|北欧モダンを象徴するブランド

STELTONは1960年創業のデンマークブランド。建築家アルネ・ヤコブセンと生み出した「シリンダ・ライン」、そして1977年にデザイナー、エリック・マグヌッセンが手がけた「バキュームジャグ(EM77)」によって、世界的な名声を確立しました。EM77はニューヨーク近代美術館(MoMA)をはじめ、世界中の美術館に永久収蔵される北欧デザインのアイコンです。

「無駄を削ぎ落とした、機能美」。それがSTELTONの一貫した哲学です。だからこそ、生活道具でありながら、置くだけで空間を整えてくれる力を持っています。

主役|STELTON CLASSIC ウォーターフィルタージャグ

デザイン

EM77の血を受け継ぐ、エリック・マグヌッセンによるウォーターフィルタージャグ。なめらかな曲線を描くフォルムに、スモークグレイなどの上品なカラーをまとい、透明なボディのエッジにさりげないコントラストが生まれます。一般的なプラスチックの浄水ポットとは一線を画す質感で、食卓やキッチンカウンターに出しておきたくなる佇まいです。

スペック

デザインErik Magnussen(エリック・マグヌッセン)
サイズ直径 約11.3cm × 高さ 約27.5cm
容量2.0L
素材AS樹脂・ABS樹脂(BPAフリー)
生産国デンマーク
対応カートリッジBRITA MAXTRA/MAXTRAプラス(※カートリッジは別売)

使い心地

スリムな形状で冷蔵庫のドアポケットにもすっきり収まり、満水でも重くなりすぎない設計です。取り外しやすくお手入れも簡単。BRITAのカートリッジで水道水を手軽にろ過しながら、その水を美しい器で楽しめるのが最大の魅力です。

使い方のヒント:フタはのせ置きタイプのため、注ぐ際は軽く手を添えると安定します。デザイン性を最優先する方に長く支持されているアイテムです。お手持ちのBRITAカートリッジがそのまま使えるかは、各製品ページで対応表をご確認ください。

あわせて愛でたい|EM77 バキュームジャグ

冷たい水も、温かいお茶やコーヒーも美しい器で楽しみたいなら、STELTONの原点「EM77 バキュームジャグ」を。1977年発表のロングセラーで、保温・保冷ができる卓上ポットです。0.5L・1.0Lのサイズ展開があり、フィルタージャグと色味を揃えれば、キッチンに統一感のある世界観が生まれます。来客時にそのままテーブルに出せる、絵になる一台です。

デザインErik Magnussen(1977年発表)
容量0.5L/1.0L
機能保温・保冷
評価MoMA をはじめ世界の美術館に収蔵される名作デザイン
自然と家具とワインを。亀田屋
¥20,900 (2026/08/06 05:37時点 | 楽天市場調べ)

おしゃれな水まわりの作り方

色を揃える。 ジャグ、グラス、トレーのトーンを揃えるだけで、水まわりが一気に整います。スモークグレイやモノトーンは、どんなキッチンにもなじみやすい万能カラーです。

“見せる収納”にする。 美しいジャグは、しまい込まず出しておくのが正解。カウンターや食卓の定位置を決めると、暮らしのリズムも整います。

水にもこだわる。 せっかくの器には、中身も上質に。浄水した水を基本にしつつ、来客時にはガラスボトルの高級ミネラルウォーターを添えれば、おもてなしの格が上がります。銘柄選びは高級飲料水の総合特集を参考に。

ギフトにも。 デザイン性と実用性を兼ねたSTELTONのジャグは、新築祝いや結婚祝いにも好適です。贈り物としての選び方はギフト特化の記事でご紹介しています。

まとめ|道具を変えれば、毎日の水が変わる

水は毎日使うもの。だからこそ、その器を美しいものに変えるだけで、暮らしの質感はゆっくりと底上げされていきます。生活感の出がちな浄水ポットを、出しっぱなしが様になる一台へ。北欧の名作STELTONで、あなたの水まわりに静かな完成度を添えてみてください。

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。価格・在庫・仕様・カートリッジ対応は変動する場合があります。最新情報は各販売ページでご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次